Kinomichi Clinic

当院について

院長あいさつ

 人はみんな生きていく中で様々な事をし様々な目に遭います。自尊心が傷つけられたとき、感情にとらわれて、判りきっている結果さえ見えなくなってしまうことがあります。
 一人きりで悩んでいると、凝り固まった感情は心の中でイタチごっこをして解決の道を見失ってしまいます。
 あなたの不安・悲しみ・怒り・恐怖…うちあけてください。もっと楽に生きる方法は案外簡単にみつかるかもしれません。

私達、「喜之道」は皆様と共に歩き、喜びの道への軌跡を築いていく、そういう想いを込めて皆様をお迎えします。




当院の理念

 喜之道とは、喜びの道。地域の皆様と共に歩む道。
病を抱えながらも人々が慣れ親しんだ我が家で人生の楽しみや喜びを感じながら生活できる地域社会の実現に向け、我々は医療を通じて貢献致します。



喜之道クリニック基本理念と方針



1.患者様の人権を尊重し、誠意と責任をもって、患者様とご家族の立場に
  立った最善の医療を包括的に提供します。

2.医療連携を推進し、地域に信頼され、地域に貢献できる医療機関である
  ことに努めます。

3.研修・教育を通して常に向上心を培い、質の高い最新の医療が実践でき
  るように絶えず努力します。

4.チーム医療をもって社会復帰や在宅医療支援をすると同時に、地域の健
  康保持増進のための地域包括医療を提供します。

5.患者様の病気や障害による心身の苦痛に対し最善の精神科医療を提供し
  日常生活を含め患者様とご家族を包括的に支援します。


喜之道クリニックのシンボルマークに込めた思い

青薔薇 APPLAUSE(アプローズ)
その名は「喝采」。花言葉は「夢かなう」

その名、アプローズには「喝采」という意味があります。
ずっと追い続けた夢を、やっとかなえた喜び。
新しい夢を見つけ、むかっていく勇気。
その気持ちへの喝采を多くの人にお届けしたいとの想いを込めて、
名付けました。




院長
       精神保健指定医
       認知症臨床専門医
       認知症サポート医
                院長 広瀬 由喜
診察室
診察室
診察室
     喜之道クリニックシンボル「青薔薇」

世界認知症宣言 ―私は認知症でも幸せに生きることができる―

 1. 私は、認知症であれば医師に診てもらう手段を持つべきです。

 2. 私は、認知症が自分にどのように影響するかを知るために認知症の情報を得るべきです。

 3. 私は、できるだけ長く自立して生きるための支援を受けるべきです。

 4. 私は、受けている介護や支援についての意見を述べるべきです。

 5. 私は、自分に相応しい質の高い介護を受けるべきです。

 6. 私は、私の人生を知ったうえで私の世話をする人により個別的に扱われるべきです。

 7. 私は、自分が尊重されるべきです。

 8. 私は、役に立つ薬と治療を受けるべきです。

 9. 私の人生の最期については、私が決めることができる間に私と話し合うべきです。

 10.私は、家族と友人が私を懐かしく思い出すことを希望します。